防災絵本で勉強中
防災絵本で勉強中

2018年8月18日(土)から19日(日)にかけて、eトコこども防災キャンプを実施し、てらこやeトコに登録している3人の小学生が参加しました。

ちょうど、eトコにいるときに大地震が起きた、保護者が迎えに来れなくなって、eトコで避難生活をすることになった、という設定です。

「そんな設定いるん?」というこどもたちのつっこみから始まりました! なので、災害はどこにいるときに起きるかわからないという説明から入ります。

家の家具やテレビなどはちゃんと固定されているか、お母さんに聞いてみるという宿題も出しました。こどもたちのつっこみ「宿題はいやや! アンケートでいいやん!」

災害時にどんな問題が起きるかを「衣食住」に分けて説明していきました。親の名前・住所・電話番号などを覚えているか、自分の血液型を知っているかなども確認していきました。

こどもたちがあれこれ質問してくれるので、想定以上に高度な内容になりました。そして最後にはこどもたちが、「こんなん聞いたら寝られへんようになる」と言うくらいでした。(でもちゃんと寝ていましたよ。)最後に防災絵本でポイントを確認していきます。

寝るのはeトコ1階ホールです。ミニテントを設営して、寝袋で寝る体験をします。

朝起きたら、寝袋とテントを片付け、朝食として非常食体験をしました。

翌日はいつもの「てらこやeトコ」にそのまま参加、その時にも公園遊びの際に、防災プログラムの一環として「公衆電話から電話をかけてみる」体験をしました。

初めてやってみる体験はこどもたちも面白がってやりたがります。一度経験しておくとよいですね。

 

非常食
非常食、どれを食べるか何回もじゃんけんしていました

 

こども防災キャンプ終わりました